2014年03月15日

非常に稀な、大変なこと

◆◆ロハスな風にのって!〜毎朝いい気分〜NO.1731
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=毎朝いい気分な言葉=

おはようございます。

『平安時代の350年間、日本に死刑は一度もなかった。
これは人類の歴史の中で非常に稀な、大変なことです。』

by中村元(哲学者)

*日本人は基本的には「穏やか」なんだと思うなあ。

「日本では、かつては田舎の家は開け放しで、どこが入口かもわからない家が多い。
これは、村落共同体の中での融和感が支配しているわけで、開け放していたも、他人のものを盗ったりする人はまずいないし、障害事件もめったに起きない。
これは中国やインドや朝鮮半島の集落とは違う。」

ただし、これは・・・

世界中、こういうところは、南国の島々くらいしかないんじゃないかなあ?
・・・なんて世界旅行はハワイとインドにしか行ったことない人間の妄想。

でも、道路に財布が落ちていたら、「自分のものにしないで交番に届ける」、これって日本人なら普通はそうじゃないですか?
・・もちろん、そうでない人もいますけどね。

「日本人は和を重んじていた。したがって、死刑よりも、
大罪を犯したものでも、罪一等を減ずる、で島流しです。」

なるほどねえ。
やったらと殺したりしないんです。

ハリウッド映画を見てください。

親に叱られそうになる子供はすぐに「こんなことお父さんに見つかったら、殺される」ってセリフがやたらとでてきますから。
やたらと、です(笑)。

「殺す」って言葉が、日常の会話ででてくる。
怖いですねえ。
日本人にはない発想ですね。

とはいいながら、そういう「和」とか「穏やか」を大事にしている人や国は日本以外にもあると思いますね。

ましてや「かつては」っていうことで考えたら、たくさんあるんじゃないかな。

世間知らずの私の推理でした。

じゃん、じゃん。


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posted by cocoro潤 at 17:08| 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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