2014年03月26日

情感的に読み流れてしまう

◆◆ロハスな風にのって!〜毎朝いい気分〜NO.1736
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=毎朝いい気分な言葉=

おはようございます。

『30歳になってようやく必要に迫られての読書を重ねた。それでも本性は変わらない。どんなに地道な勉強ををと心がけても、すぐ情感的に読み流れてしまう。 略 正しい日本語かどうか、「せめてわが心に近い伊都子語を書こう」と思わずにはいられなかった。』

by 岡部伊都子

*「すぐ情感的に読み流れてしまう」のっていけないことなのかなあ?
決していけないことではないと思いますね。

「情感的」に読んではいけないときがある、ってことだと思うんです。

だいたいにおいて、人間、本を読むときに「情感的」に読まずして、行動には移りません。

「人は理屈では動かない」
by釘山健一

「人は心に落ちたときに動く」
by釘山健一

「理屈が人を動かすのではなく、感動が人を動かす」
by釘山健一

ただし、この岡部伊都子の言葉の後半は、少し違うことを言ってますね。
岡部さんは「正しい日本語」を書こうとしていたんですかね?
つまり、30歳になったころから、文章を書こうと思ったってことかな?
・・・いいなあ。

「文章を書こうと思う」ってのが作家の私からすると、素晴らしいなあと思うんです。
しかも、

「せめてわが心に近い伊都子語を書こう」ってのがまた、いい。

私、岡部伊都子の文章って本当に好きです。
いいんです。

皆さんも、一度、読んでみてください。
伊都子語っての素晴らしさを「感じる」と思いますよ。

じゃん、じゃん。


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posted by cocoro潤 at 18:01| 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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