2014年02月17日

教養に裏付けされた自信

◆◆ロハスな風にのって!〜毎朝いい気分〜NO.1715
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=毎朝いい気分な言葉=

おはようございます。

『どんな視点でものを見ているかは、少し話しをすると
すぐにわかってしまいます。
そして教養に裏付けされた自信は、人を圧倒します。』

by藤原雅彦 (数学者)


*「教養に裏付けされた自信は、人を圧倒します。」って、いいなあと思うんですが、よく考えると「教養に裏付けされた自信で、人を圧倒しようとする嫌な人」と紙一重ですよねえ(笑)。

・・・ひねくれた感想(笑)。

「会社でも、少し上の役割になると、大局観が必要になってきます。
ほんの少しでいいからほかの人より広い視野で物事を見られるようになると、
部下からも信用されるし、組織を引っ張っていけるような人材にもなれる。」

つまり、「教養をもっている」とは、「大局観」をもっているってことですね。
私、思うんだけど、究極の「大局観」っていうのは理屈ではなく感性です。

「論理的に考えて未来を正確に予想することはできない、というのが真理。」
by釘山健一

つまり、論理的思考には、あらゆる要素を思考の材料として用意しないといけないんです。
でも、「あらゆる要素」を用意することなんてできるわけないですからね。
だから、決して、未来は論理的にはわからない。

そうなると、最後に残るのは「教養をベースにしたリーダーの直観」です。

最後の決断は、直観なんです。

しかし、そこに深い教養をベースにしていなくては、たんなる占い。
・・・違うか?(笑)。

少なくても、深い教養がある人の言葉だから、その不確実の予測をみんなが信頼してくれるんだと思う。

「深い教養のある人間」、いいなあ。

私ももっと教養のある人間になります!

じゃん、じゃん。


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*2013年〜2014年分

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□発行:不定期
□配信者名前:転職ライフアップ研究所
       釘山健一(ココロ潤)
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・「プチ利他」とはちょっとだけ、人や地球にやさしいことを
することです。
ここでは、僕が先週何をしたかを報告していきます。

・デスクサイド募金とは、僕の机の上においてある「パーソナ
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posted by cocoro潤 at 22:29| 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

何を話すかはもっと大事

◆◆ロハスな風にのって!〜毎朝いい気分〜NO.1714
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=毎朝いい気分な言葉=

おはようございます。

『小学校から英語を教えることは、日本を滅ぼす最も確実な方法です。公立小学校で英語など教え始めたら、日本から国際人がいなくなります。
例えば2002年からはじまった「決定版ゆとり教育」によって、現在、全国の9割以上の小学校で英語が教えられています。
小学校から英語を教えることは、日本を滅ぼす最も確実な方法です。』

by藤原雅彦 (数学者)


*最近はこのメルマガ、藤原さんのことばかり(笑)。
まあ、面白いんで、もう少しお付き合いください。

「公立小学校で英語など教え始めたら、日本から国際人がいなくなります。英語というのは話すための手段に過ぎません。

国際的に通用する人間になるには、まずは国語を徹底的に固めなければダメです。
表現する手段よりも表現する内容を整える方がずっと重要なのです。

英語はたどたどしくても、なまっていてもよい。内容がすべてなのです。そして内容を豊富にするには、きちんと国語を勉強すること、とりわけ本を読むことが不可欠なのです。」

全く賛成だなあ。

人間、文章を書く力って大事ですよね?
しかし、学校の国語の時間に文章を書く練習ってしませんよ。
子供たちに勝手に「作文を書いておいで!」て宿題をだすだけです。
それは、先生が悪いのではなく、時間がないんです。

これで英語の時間をとられたら、日本人は全く学校教育で文章を書く時間をまたまた削られることになる。
やめてくれ〜〜〜!
by元熱血授業命教師

英語が話せることも大事。

しかし、何を話すかはもっと大事なんです。

じゃん、じゃん。


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posted by cocoro潤 at 20:25| 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

「卑怯だから」でおしまいで

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武士道精神 その2

『・・・しかも、父の教えが非常に良かったと思うのは、「それには何の理由もない」と認めていたことです。「卑怯だから」でおしまいです。』

by藤原雅彦 (数学者)


*みごとだなあ。
いまでは、こんな言い方は通用しないですよねえ。
理屈ではなく、守らなくてはいけないこと。
そういうのって、なんか好きなんだなあ(笑)。

「・・で、私はその教えをひたすら守りました。例えば、「男が女をぶん殴っちゃいけない」と言ったって、簡単には納得しにくい。

現実にはぶん殴りたくなるような女は世界中に、私の女房を筆頭に山ほどいる。
しかし、男が女を殴ることは無条件でいけない。どんなことがあってもいけない。しかも何の理由もない。そういうことをきちんと形にして教えないといけないということです。」

「・・私は「卑怯を憎む心」をきちんと育てないといけないと思っています。
法律のどこを見たって「卑怯なことはいけない」なんて書いてありません。
だからこそ重要なのです。

「卑怯を憎む心」を育むには、武士道精神に則った儒教的な家族の絆も復活させないといけない。これがあったお陰で、日本人の子供たちは万引きをしなかった。」

「卑怯を憎む」かあ。
せっかくなので「卑怯」の意味を調べてみた。

「勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと。」

なるほど・・・。

私も卑怯を憎む生き方、頑張ろうかなあ・・・。

じゃん、じゃん。






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posted by cocoro潤 at 14:08| 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

殴るための決まり

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武士道精神 その1

『私にとって幸運だったのは、ことあるごとにこの「武士道精神」をたたき込んでくれた父がいたことでした。
父からはいつも、「弱い者いじめの現場を見たら、自分の身を挺してでも、弱い者を助けろ」と言われていました。』

by藤原雅彦 (数学者)


*すごいですねえ。
今では考えられない親子。

「父は「弱い者がいじめられているのを見て見ぬふりをするのは卑怯だ」と言うのです。
私にとって「卑怯だ」と言われることは「お前は生きている価値がない」というのと同じです。だから、弱い者いじめを見つけたら、当然身を躍らせて助けに行きました。」

・・・「卑怯だ」と言われることは「お前は生きている価値がない」と言われるのと同じ、この息子もすごいですねえ。

「母は渋い顔で、「正義の味方もほどほどよ。暴力少年のレッテルを貼られ、内申書にでも書かれたら、行きたい中学にも行けませんよ」なんて言ってましたが。
父は、「弱い者を救う時には力を用いても良い」とはっきり言いました。」

・・・「力を用いても良い!」と言い切ってしまうんだなあ。
すかっとするなあ。
でも。今では通じないですよねえ(笑)。

「ただし五つの禁じ手がある。 

一つ、大きい者が小さい者をぶん殴っちゃいかん。

二つ、大勢で一人をやっつけちゃいかん。

三つ、男が女をぶん殴っちゃいかん。

四つ、武器を手にしてはいかん。

五つ、相手が泣いたり謝ったりしたら、すぐにやめなくてはいかん。

「この五つは絶対に守れ」と言われました。」

なんたる禁じ手。

殴るための決まり(笑)。

こういう決まりがあることは、いいことなのか、よくないことなのか(笑)。

暴力沙汰には縁のない私には実際のところはわかりませんが、これが「武士道」ってもんなんだでしょうねえ。
悪くないですね(笑)。

西洋にも「騎士道」ってのがある。
きっと武士道と似ているんじゃないかと思います。

だから、武士道の精神は外国でも受け入れられるんじゃないかな。
そんな気がしますね。
・・・適当に言ってますけどね。

じゃん、じゃん。



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2014年02月11日

英語の時間にタイプを習っていた

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『アメリカで教えていた当時、アメリカの大学生たちはろくな英語を書けませんでした。
なぜそんなに英語が出来ないのか学生に尋ねてみると、「英語の時間にタイプを習っていた」と言いました。』

by藤原雅彦 (数学者)

*「アメリカの大学生たちはろくな英語を書けませんでした。」ということ、かつてはよく聞きました。
今は、どうなのかは知りませんが。
しかし、日本人も全く同じですね。
日本語に疎くなっている。
・・・私なんか典型的にそうですけど(笑)。

「なぜ英語、つまり彼らにとっての国語の時間にタイプを教えていたのでしょうか。
当局の言い分はきっとこうです。アメリカの国民は、高校なり大学なりを卒業して社会に出たら、必ずタイプを打つ。
したがって、そのタイプを英語の時間に教えることは有用である」。

「その結果、思惑通りにタイプは打てるようになりましたが、打つべき英語の方が崩壊してしまいました。」

「正しい論理を追求していって、惨憺たる結果を招いたわけです。
アメリカのエリートは、アメリカ人の英語を潰すためにこんなことを思いついたのではありません。一生懸命に考えて考えて、その果てにたどり着いた結果がこの程度だった。」

アメリカのエリートが考えた仕組みはどうなのか?
なんでもアメリカの真似をするけど、本当はどうなのか?
アメリカは銃を認める人がたくさんいる。
保険を認めない人がたくさんいる。

突然ですが、私は会議の専門家として、アメリカ式の会議のやり方を日本にそのままもってくるのは危険だと思っています。
日本人は「感性」や「思いやり」で考える部分があるんですから。

まあ、とにかくですね、日本語をきちんと教えきれないのに、英語ではない、賛成です。

だって、小学校の国語の時間内で、漢字をきちんと教えきれないんですよ。
漢字を教えないで、英語ですか?
英語を教える時間があるなら、漢字を教える時間を増やすべきです。
もっともっと計算の練習をさせるべきです。

そう元熱血授業命教師(私のことです)は、思うのでした。

じゃん、じゃん。


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